27.02.2020
いろんなチャレンジです ブログ移動してみます! https://ameblo.jp/shiou2011/ 再度登録お願いします
26.02.2020
今週から高校2年生は 湯浅博雄「ランボーの詩の翻訳について」 読み込んでいくことにします 理由は これで記述の意味が分かるからです 翻訳について書かれています 「翻訳者は、このようにして自分が読み取り、 了解した概念的中身・内容が、 それだけで独立して(もうそのフォルム的側面とは無関係に)、 このテクストの告げる意味であり、...
国語 · 26.02.2020
関係がないだろうと 甘く考えていました 3月の学校向けの講演が コロナウイルスの影響により キャンセルになりました… なんとも言えませんね
国語 · 20.02.2020
北極冒険家 荻田泰永氏の 記事を読みました 「あのね、冒険で生活しようと思って最初からやってる奴は、生活できないんだよ。 冒険で生活なんてできるわけないと思って分かってやっている奴が、 結果的にそれで生活できているんだよ」 この矛盾解消できますか? そういえば昨日の授業で 似たようなこと言ったなあと 思いました 最後に...
19.02.2020
2/17日 山陰中央新報の記事です 内容は全国でも珍しい 「少人数学級」の見直し政策についてです 当初「少人数学級」は教員の負担軽減による 学習効果の向上でした 私の解釈では、 学力が低下している原因は 教員が多忙だからと推論して 多忙な教員の負担を軽減するために 学級の人数を少なくして対応しよう!ということ がスタートだったような気がします...

16.02.2020
「知識人」は、物事を総合的にみて、 そこに自分の思想や考えを表明するものです。 両者は基本的に違っています。 「専門家」は、本来は特定の価値や自分の思想を語らないものです。 しかし、実際には、ジャーナリズムはとかく答えを求めたがるものです。 「正しい答え」を求めるのです。 そして専門家はその「正しい答え」を与えてくれると思っています。...
国語 · 15.02.2020
テクノロジーは、実行の可能性を示すところまで人間を導くだけで、 そこに行為者としての人間を放擲(ほうてき)するのであり、 放擲された人間は、かつてはなしえなかったがゆえに、 問われることもなかった問題に、 しかも決断せざるをえない行為者として直面する。 (伊藤徹『芸術家たちの精神史』 2017年東京大学出題) コロナウイルスについて...

国語 · 13.02.2020
失恋…といっても 光源氏のお話です この1ヵ月 ずっと2017年 東京大学の古文 源氏物語をやってました 38歳光源氏 失恋しています… 愛しい玉鬘からの手紙がやってきます その手紙は、礼儀正しく つまり心理的な距離を取った文体でした それを見ると 光源氏は玉水のように涙があふれるように思います しかし、権勢を誇っていた光源氏が涙を流すなんて…...

国語 · 12.02.2020
3年生は今日 小濱逸郎氏『言語はなぜ通じないのか』 をやりました 言語とは 文化であり 規範であり 思考である ということを 本文を通して教えていきます そもそも 言語論をやる意味は 大学では言語を通して学びを深めるからです 私たちは先人が培ってきた努力を 正しく受け取り 後生に伝えていく必要があります そのための基本を高校では学びます...

国語 · 11.02.2020
本日は 建国記念の日で祝日です しかし 浪人生 受験生は 関係がありません ということで 今日も米子でした 中学生も 高校生も 授業を聞いてくれて 感謝の言葉しかありません 少しでも生徒に恩返しするために 来て良かった~と言ってもらえるような授業 そして、それにふさわしい準備を していきたいと思います

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