19.02.2020
2/17日 山陰中央新報の記事です 内容は全国でも珍しい 「少人数学級」の見直し政策についてです 当初「少人数学級」は教員の負担軽減による 学習効果の向上でした 私の解釈では、 学力が低下している原因は 教員が多忙だからと推論して 多忙な教員の負担を軽減するために 学級の人数を少なくして対応しよう!ということ がスタートだったような気がします...

16.02.2020
「知識人」は、物事を総合的にみて、 そこに自分の思想や考えを表明するものです。 両者は基本的に違っています。 「専門家」は、本来は特定の価値や自分の思想を語らないものです。 しかし、実際には、ジャーナリズムはとかく答えを求めたがるものです。 「正しい答え」を求めるのです。 そして専門家はその「正しい答え」を与えてくれると思っています。...
国語 · 15.02.2020
テクノロジーは、実行の可能性を示すところまで人間を導くだけで、 そこに行為者としての人間を放擲(ほうてき)するのであり、 放擲された人間は、かつてはなしえなかったがゆえに、 問われることもなかった問題に、 しかも決断せざるをえない行為者として直面する。 (伊藤徹『芸術家たちの精神史』 2017年東京大学出題) コロナウイルスについて...

国語 · 13.02.2020
失恋…といっても 光源氏のお話です この1ヵ月 ずっと2017年 東京大学の古文 源氏物語をやってました 38歳光源氏 失恋しています… 愛しい玉鬘からの手紙がやってきます その手紙は、礼儀正しく つまり心理的な距離を取った文体でした それを見ると 光源氏は玉水のように涙があふれるように思います しかし、権勢を誇っていた光源氏が涙を流すなんて…...

国語 · 12.02.2020
3年生は今日 小濱逸郎氏『言語はなぜ通じないのか』 をやりました 言語とは 文化であり 規範であり 思考である ということを 本文を通して教えていきます そもそも 言語論をやる意味は 大学では言語を通して学びを深めるからです 私たちは先人が培ってきた努力を 正しく受け取り 後生に伝えていく必要があります そのための基本を高校では学びます...

国語 · 11.02.2020
本日は 建国記念の日で祝日です しかし 浪人生 受験生は 関係がありません ということで 今日も米子でした 中学生も 高校生も 授業を聞いてくれて 感謝の言葉しかありません 少しでも生徒に恩返しするために 来て良かった~と言ってもらえるような授業 そして、それにふさわしい準備を していきたいと思います

国語 · 10.02.2020
この時期は 受験生で手一杯です そんな中でも 中学1年から3年も授業します 正直 温度差に愕然とします 保護者は その温度差を埋めて欲しいと思っているでしょう そのためにこの教室にも来させている筈です そんなことを想定して 中学1年生に話しました ややきつめに… さて どれだけ伝わったのでしょうか? 一度で伝わるはずはありませんから くり返し、くり返し...

国語 · 09.02.2020
こんな解説書 作ってみました 自分の頭を整理するためには とても有効でした 私が抱いている現代文、国語という科目の性質をまとめたものです 偶然ですが、その考え方は 2013年東京大学の第一問題 「湯浅博雄「ランボーの詩の翻訳について」と同じものだということに 解説書を書いていて気がつきました 記述の解答=翻訳 また一つ賢くなったきがします

国語 · 08.02.2020
ブログ変更 何かあった?と聞かれました 心配していただき嬉しいです! 2月は それはそれは忙しく 毎日、国語の問題を解いていると 現実逃避がしてみたくなっただけです… ちょこっとだけ変わったことを と思います 今までとちょっと 異なることをして 自分にカツをいれています

国語 · 07.02.2020
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