統率力

2/17日 山陰中央新報の記事です
内容は全国でも珍しい

「少人数学級」の見直し政策についてです

 

当初「少人数学級」は教員の負担軽減による

学習効果の向上でした
私の解釈では、

学力が低下している原因は

教員が多忙だからと推論して

多忙な教員の負担を軽減するために

学級の人数を少なくして対応しよう!ということ

がスタートだったような気がします

 

その結果

学力は向上していない

ということで

予算の関係もあり

「少人数学級」はやめますと県知事が提案したところ

それはダメだと、各市町村が意見を言って

とりあえず、小学1、2年生ぐらいは残しましょう

という「ありがちな」結論に落ち着いたという話です

 

それはさておき

「少人数」にしようが「200人」であろうが

教員に指導力があるかどうかが問題のような気がします

 

若い頃、「権力」「暴力」でしか力を発揮できなかった教員が

40代、50代になったら

どうなりますか?

 

集団を統率するためには

どうしたら良いのかというスキルを学ばず

経験からでしか指導できないことが問題なのです

 

それを

生徒が問題

保護者が問題と

言い訳ばかりを並べることに辟易します

 

誰も言いそうにないのでちょっとぼやいてみました